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ホワイトハットブラックハット

USアマゾンからウェブセキュリティ・ホワイトハッキングの本を3冊購入。積読が酷すぎるので注文を抑えていたのだけど、多分パソコンを使う仕事で自分が興味あるのはフロントエンドよりもウェブセキュリティだったので、そちらの造詣を深めましょう。

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パーティの後

昨日は久しぶりに宅飲み。楽しかった。ただ、歳なのか22:30くらいからみんないるのに半分寝てました。

申請していた補助金に無事採択されたようで安心。頑張って作ります。

オール商店街という旭川の商店街が気になり。現地まで調べに行ったんだけど、、面白いようなちょっと暗くて怖いような。ただ改めて、買物公園もめちゃくちゃ下火というか、ひっそりしているので、オール商店街や銀座商店街よりも緑道周辺プラスマイナス2ブロックくらいの方が力入れていったような印象でした。

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街は元気になりま、、せん

町を元気に!

よく聞くフレーズだけれども、国の現状を見ていると、一市町村が彼らのいう「元気」になったところでパイの取り合いでしかなく、全体の結果でいうと変わらず病的に元気ないぞ?と思ってしまうのは悲観的だろうか。

今必要なのは全体を「元気に」しようとする取り組みよりは、都市計画としての集約じゃないかと思ってしまう。スッカスカの歯抜け状態の地方都市。市内の住居や店舗を中心地に寄せていければ、相当の賑わいは醸成できる。旭川市は市内7箇所だかに中心となる地域のようなものを設けていたけれども、そんなは楽観的すぎる話で、駅周辺の一択のみで良いと思う。7箇所もハブとして機能できるような人口や経済力・購買力が補えるとは到底思えない。

こういう考えから、自分が購入する物件は中心市街地のものばかりだ。ただ今日になって恐れていた問題にぶつかってしまった。

それは老害!糞爺のこと。

大抵の中心部シャッター街というのは「俺年金ももらってるし、不動産も一つじゃないから、街中の店舗物件が空き家状態でも痛くも痒くもない」というコックサッカーのせいで発生するわけです。中心部にないシャッター街に関しては、そりゃ当時の想定で建ててるから、現代となっては立地間違いなだけなんだけど。

今日話した、というか相手したおじいちゃんの物件は土地と上物(住宅)の持ち主が違うという少し面倒な案件。そして上物の持ち主が死去、親族全員が相続拒否をしたため、現在住宅は宙ぶらりん状態(おそらく家庭裁判所の方で)。

その土地の持ち主は、もう何年間も地代が支払われていないことに立腹しているようで、なんとか次の所有者から回収したいと思っているらしい。ただ、法的にそれを回収することはおそらく不可能で、今のご時世地代ありの中古住宅など売れるわけがないのだった。

さらに、価格についても、固定資産税評価書の価格イコール土地の価値だと思っておられる。ちなみに僕が住んでいるアパートは評価650万、購入280万。国が税金を取るための評価である、実情はその半額以下というケースがほとんどじゃないだろうか。

ちなみに僕がご立腹な一番の理由が、突然キレられたこと。

先方は障害者認定を受けているらしく、足腰も悪いとのことから僕が出向いて行った。到着すると聴力も相当悪く、何を言っても「は?ん?聞こえん?」と3回くらい往復が発生する。耳が悪いので何を言っても通じないので、紙に書いて説明しようと「すみません、紙とペンをお借りできないでしょうか?」と聞くと

「なに!こんな大事な話をしに来たのにそんなものも持っていないのか、無礼者!もうやめた、土地は売らん!」

と返されてしまった。なお、この三十秒前に「土地は売ってもいい」と申し出があったのだけど、、こちらも呆れて「そうですか、お時間ありがとうございました」と頭を深く下げ帰宅。帰り際にぶちぶち言っていたので、おそらくこちらが帰るとは思わなかったのではないか。

そして帰り道、この土地は買えると確信した。なぜなら、こういう癇癪持ちの扱いは過去にも経験があるから。正直一般人には利用価値のない、ゴミのような土地である。一旦売りたい、売れると思ってしまうと頭の中では売った後のことばかり考えているはずなのだ。高齢、病気、誰も欲しがらない上物。地域一帯の地上げでもない限りは、俺を逃したら誰も欲しがらないことは明らか。

少し時間がかかる、言ってみれば既読スルー&焦らし案件なので、面倒は面倒なのだけど、長い目で見ていきます。

 

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初めてスマホから

昨日は佐藤苑にてイーグルさんのiPhoneXSとジンバルの凄さを体感。もう一眼いらなくない?現にヤフオクで処分しようとしているのが一台。

買物公園の柳屋に新しいディンプルキーを導入。サムターンもセットだと思ってたら、シリンダーはシリンダーで別々に購入なんだね。捨てたかと思って焦ったけど、紙袋の中からサムターンも無事発見。KABAというメーカーのディンプルが安くて案外いいので買ったアパートにも導入。

鍵交換は自分でできるだけで業者入れるのと比べると一万以上浮く。設備なんかはできればできるほど物件運営が楽になる、、けど時間もかかるのが悩み。

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道民にとっての冬

道民にとって冬とは耐え忍ぶ季節。春夏秋で貯め込んだものを切り崩し、体温を維持して春を待つ季節。

そういうサイクルで育ったから、どうも雪がなくて外にも楽々行けてしまう東京の冬や、ビーチで日焼けできてしまう季節が真逆なニュージーランドの2月などは違和感で一杯になる。

寒くなってくると体は動かしづらくなるが、頭が働くのか、皆から色々と新しいアイデアが飛び出てくる。来年に向けて案件だったり、やりたいことだったり、何らかの集まりだったりで連絡が多くなるのもこの時期。昨日今日もそんな連絡が続いた。

今日は朝にクライアントサイトのYoastプラグインの見直しをした後に、保育園のお遊戯会のリハーサルに参加した。子供が何十人もいて楽しそうにしていた。可能性、可能性、可能性!生まれた時は可能性しかないのに、何らかの理由で人はつまらない存在になっていく。やりたいことを思いっきり好きな時に追求できる環境を自分の子供だけにでなく、隣人に、コミュニティに、提供していくことが社会の改善にも繋がっていくと思うし、そういう場所作りを不動産なり、文化活動を通して育んでいきたい。

その後の空いた時間で「石渡紅茶本店」さんというところでキッシュとガレットを食べた。家でガレットをよく作るのだけど、僕のは厚めで具材少なめ。こちらのは薄めでチーズたっぷりで美味しかった。正しい厚みなどはあるのだろうか。知人でフランスはノルマンディー出身の男がいるが、彼の故郷にはガレット屋が沢山あるらしい。中国のチャーハン、日本の丼もののような感覚だろうか。

その後コメリへ資材の買い出しへ。解体は7割以上終わったと言ってもいいと思う。あとは配線をスッキリさせて、細かいところを綺麗にしたら、石膏ボードを貼り直して塗装となる。石膏ボード20枚をトラックで運んだのだけど、ひたすら重い。2枚ずつ3回運んでもまだ7往復ある、と気づいて気が重くなったが何とか運び終える。

家に戻って、これまた別のクライアントのSEO周り見直し。終わりのない作業。ただ、正直言ってしまえば、一番重要なのは良質なコンテンツを定期的に発信していることだと思うので、いくら更新のないサイトの裏側が完璧だろうとそこまでのランキング上昇は期待できないと思う。そういう意味もあって、このブログはSEO対策はせずに頻繁に更新するとどうなるのかを観察する目的もあってやっている。

夜は会社に戻ってテレカン。田舎なのに忙しい。

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帰国そして現実

台湾からも無事帰国。その翌日にはインドネシアLCC機の墜落の話を聞き戦慄。恐ろしい。安い航空会社だったからというわけではないみたいだけど、そういうのに乗ってしまっていたら、と考えると余りにも可哀想な話だ。

戻ってからは即座にお仕事。

更新を要するウェブ案件一点。新規作成が、、4件。うち一件はボランティアで引き受けたNPOのウェブサイトの作成。ぜひ協力したいと思える活動だったので、こちらから援助を申し出た。これをきっかけに活動が認知されて寄付も集まると良いなと思う。

昨日は日中にヨーロッパに本社がある会社の東京支社の方とテレカン。余りにも太った自分、亡くなってしまった顎のラインへのレクイエムを歌い上げつつ、未来の話。面白いネットワークやサービスを持った会社なので、きっと日本でも需要があると思う。

ただ心配なのは、単に良いものだから、刷新性があるからと言って、すんなり受け入れられる頭はごく一握りだということ。

昔いた会社ではビジョンセリングとかって言って、単に一商品、一機能を売るのではなく、それを使うことで得られるその人の人生への変化みたいなもっと大きなビジョンを売れって言われていた。ある程度優秀な人以上だと、こちらがビジョン的なものを説明するとすんなり理解してくれるのだけど、そうでない人となると、なかなかそこまでの理解が追いつかず、理解はしてもらえない。

昔ながらの組織、昔ながらの社畜の方は変動力や革新性をリスクと捉えるきらいがあるので、こちらがいかに正論、と言ってもこちらの正論だけど、を唱えても解決には至らないのである。

パートナーシップのお話以外にも、色々と話が増えてきた。ここで問題になるのが、自分が徹底したYESマンだということ。前にも書いたか。Noっていうのは本当に難しい。向こうが自分を求めてくれている場合は更に。駐車場の看板を作ったり、ペンキを塗ったり、物件の内装を壊したり、本当は自分が手を出すべきではないのは分かっているんだけど、やっぱりやりたくなっちゃう。

そう書いておきながら、今夜も解体へ!

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最初で最後の直行便

Tiger Airの旭川ー台北直行便のおかげでこうして数日を台湾で過ごすことができているんですが、ある懸念が。行きの飛行機、ガラッガラだった。そしてもっと言うと、台湾の方ばかりで、日本人の乗客がとても少なかった。

通常旭川から台湾に行こうとすると東京か札幌経由になることが多いと思うんですが、東京までの往復は安くても2万くらい。今回の旭川初直行便が往復2万くらい。て事は、もはや航空券無料みたいなもんですよ。なのに誰も乗っていない。俺が来た便だけならいいんだけど、もしどの便も空いているようなことがあれば、オイシイのは誘致できた旭川市だけで、次回の直行便はなくなるんじゃないかと不安に感じています。このまま行ったらいつかJALとかからも見放されるのかなぁ、、悲しいなあ、、旭川空港が消える日。

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まいたけ問題

まいたけ、生協では88円くらいだったのに、今年の9月くらいから138円が標準価格みたいになっている。

高い。海外旅行中に思い出してしまい、不安になった。

そしてこの変化に家族が気づいておらず、それにも不安になった。

一円を笑うものは一円に泣く。

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便座

毎日更新と気張っていたはずが、1日飛ばしてしまう。というのも、僕は今はじめての台湾に来ているのです。

特急電車MRTで台北駅までひとっ飛び。そこから見えた風景は未知のものでドキドキしました。ジャングルの中に日本の田舎があるような風景。ところがどっこい、ひとたび中心に到達するとそこはもうメトロポリス!土曜日までいるので、これから何をしようか考え中です。

ただその一方で頭から離れないある一つの問題。それはウォシュレット交換問題!物件の一つはどの部屋もトイレが古いので、ここは全部まとめてウォシュレット便座に変えちゃおう!と提案したのですが、種類がかなりたくさん存在していて、どれを選んで良いか分からない。直感的にデザインで選ぶと¥24,000~、価格で最安値は¥12,000~。でもデザインが少し不満。注文も、アマゾンなのか価格ドットコムなのか、悩みどころ。自分のアパートの便座も綺麗なやつに変えたいんだけど、そうなると照明のスイッチのところから延長して電源を引かないとならなくなる。石膏ボードを綺麗に切って、コンセント新設かー。

台湾は日本と近いからか、TOTOやLIXILの製品がいたるところで使われていたりする。そのせいか、ソウルに行った時よりもかなりのホーム感。空気が汚いのが玉に瑕かな。到着してからずっと鼻炎のような症状に苦しんでます。

ウォシュレット注文しなきゃ。

 

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時短

一番無駄な時間から削ぎ落としていこうと思いまず思い立ったのが散髪。知人にスタイリストは複数名いるものの、僕がいつも行っているのは¥1,000カット。ただ素早く仕上げてくれるし、あまり気を使わなくてもいいのがよかった。ただ市内で通っていたところはモールの中にあり、移動時間などを考えると案外時間を食っていた。

そこでネットでバリカンを注文。パナソニックの¥2,000のものなんだけど、これがすこぶる快調。基本2ブロックか坊主しかできなさそうなんだけど、週に一回襟足や横をチョチョイのチョイで短くできるのがお気に入り。よく見ると自分で刈っていることがバレバレなんだけど、遠目には気づかれていないはず。そう信じたい!

頻繁に短さを維持できる上に、往復40分くらいの移動時間、¥1,000を節約できているのでオススメです。こういうのを自分でできると隙間時間に行えるようになるのでさらに◎。往復時間の節約と言いながら、そこに行くために1日を軌道修正したりしなくてはイケナイ訳で、ちょこっと空いた時間にいかに雑務をこなすかが週20時間労働の鍵にもなりそう。

散髪なので労働関係ないけど。